12月19日(土)午後6時30分からセルプしかつを拠点として北名古屋市消防団後方支援隊、六ツ師自治会及び西枇杷島警察署合同による防犯を兼ねた年末夜警が開催されました。コロナ禍の中、来場者の記名、検温、消毒を徹底して行い、 地域住民の方、子どもたち、消防団、セルプの利用者、保護者など200人近いとても多くの方が参加してくれました。

市長さん、市議会議長さん、西枇杷島警察署長さんの激励のあいさつから始まった式典の後、パトカーの先導で夜警がスタートしました。「火の用心、戸締り用心」と、みんなマスク越しに大きな声で呼びかけ、拍子木を鳴らしながら、1時間程度、町内を歩いて回りました。セルプへ戻ってくると後方支援隊が調理してくれた豚汁とおしるこが待っており、冷え切った体にみんな「おいしいね。」と口いっぱいにほおばりながら、大変おいしくいただき心も体も温まりました。

貴重な体験をありがとうございました。